婚約・結婚指輪の相場

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婚約指輪と結婚指輪の相場って?

指輪選びは一緒に選びに行くだけでワクワクする結婚前のひととき。でも値段を気にしながら彼の顔色をうかがうなんて面倒。相場を知っておけば、予算が多少オーバーしてもおねだりするには説得力ありです!

婚約指輪は女の子のシンデレラドリーム! 予算が少なくてもダイヤの輝きをあきらめない

景気の影響をもろに受けやすいのが男性のお給料。毎年年収の8%が婚約指輪の相場になっているのが定番。2009年に比べて2010年は男性の平均年収が下がったのを受けて婚約指輪の平均価格も下がっています。それでも36万7000円!(「ゼクシイ結婚トレンド調査2010 首都圏」調べ)世の男性は頑張りますね。しかし10~20万の価格帯の割合が増えたのも特徴で、無理なく身の丈にあったエンゲージを選ぶカップルも増えているという事です。

結婚指輪の選び方幸せの象徴、一粒ダイヤモンドのエンゲージリング。やっぱり見た目のインパクトは、永遠の定番のこのフォルムが一番!

ダイヤモンドはいつの時代でも女の子の憧れ。マリリン・モンローだって映画で「ダイヤモンドは女性の一番のお友達!」と歌っています。でも予算が・・となると何を削ったらいいか?ズバリそれはブランドとダイヤのランク、そしてデザイン。ダイヤをカラーI,クオリティをSIにすれば平均的な大きさの0.2カラットのダイヤが中央に1粒輝くリングを購入可能。ただし、デザインは無し!シンプル・イズ・ザ・ベストそのものです。その他、ぐるりを小さなダイヤを一周囲んだエタニティリングをマリッジと兼用にする花嫁さんも増えています。

お揃いで身につける結婚指輪は「妥協せず」 よいものを選ぶ傾向に

エンゲージと同じように今年は年収が下がったことによってマリッジも二人分合わせた金額の平均が去年より2000円下がりました。今年の二人分合わせた平均は22万5000円(「ゼクシイ結婚トレンド調査2010 首都圏」より)全体の27.5パーセントつまり1/3のカップルが「20~25万円未満」の間の指輪を購入しています。ついで「10~15万円未満」が17.5パーセント、「15~20万円未満」が15.5パーセントとなっています。これらを合わせるとカップル全体の半数以上が25万円以内で抑えているという事になります。

結婚指輪の選び方とことんこだわりたい人なら、フルオーダーメイドという選択肢も。二人らしいデザインで、世界に一つの結婚指輪が完成。

結婚するカップルの98.1%がマリッジリングを購入しているというデータもありますから(「ゼクシイ結婚トレンド調査2010 首都圏」調べ) ほぼ全てのカップルが指輪を購入している事になります。その中で20~25万円未満のカップルが多いのは年々オシャレになってきた事、こだわりを持って高品質の素材を選んでいる事がうかがえます。お互いに気に入ったものであればシルバーでももちろん素敵です。それでも「永遠に」とか「変わらない」といったプラチナの強度や耐久性、価値に自分たちを重ね合わせる傾向があります。どの素材を選んでも二人の価値はお互いが一番良く知ってるハズですけどね。