エタニティリングのススメ

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婚約指輪と結婚指輪が兼用できちゃう! 大人可愛いエタニティリングのススメ

マリッジとエンゲージ両方買うより豪華なエタニティ1本で勝負!

長く使える、シーンを選ばないなど
ソリテールより応用力があるのが心強い

マリッジリングをファッションリングの延長ととらえる傾向が多くなった最近では、無地のものよりデザインされたものを選ぶカップルが多くなりました。不況のなか、エンゲージを買わないカップルも増えているのもまた現実です。でもマリッジとエンゲージを兼ねるなら、予算をマリッジより少し高めに設定するだけでダイヤの輝きをゲットできます!

結婚指輪の選び方切れ目がなく一周ダイヤが囲んでいる事で、「永遠に続く」という意味でエタニティと呼ばれるように

結婚指輪の選び方日常使いもしやすいハーフエタニティリング

結婚指輪の選び方パヴェとは、フランス語で石畳・敷石の意味。ゴージャスなパヴェタイプなら、エンゲージに負けない輝きがあります

ダイヤのグレードはソリテールよりもランクは下がるものの、実物でそこまでダイヤの輝きを区別できる人なんて少ないです。言われないと分からないか、全く気づきません!ダイヤの数が多いのでカラットは簡単に0.3以上になり、一粒より光の反射が多いのでキラキラの度合いは増します。鑑定書が付かないことが多いけれど、ちゃんとしたジュエリーショップではGカラー,VSクラスなどかなりランクの上の石を使っている所も見られます。

フルそれともハーフ?3/4もあるって本当?
どれが一番使いやすいのか検証!

フルの方が一周ダイヤが囲んでいて「永遠」という感じもしますが、実用的に考えてみると、内側までダイヤがあるのは少々やっかいな面も。もともと内側は傷がつきやすく、強度も必要な箇所。ダイヤが並んでいる方がメタルの傷より目立たないという利点はあるものの、石の中で一番強度のあるダイヤも傷がつかないわけではありません。靭性と呼ばれる瞬間的な衝撃に対しては水晶と同じ位の強度なので、金づちでたたくと割れてしまいます。石を留める爪や台も衝撃でゆがむと石は外れてしまいます。状態にもよりますが、ジュエリー店でお直し代が一回2万だとするとそれは大きな出費・・。

よって普段つけたり外したりしないで、マリッジとしてずっと身につけるなら内側がメタル地のハーフがオススメ。そして多少の衝撃でも台座からダイヤが外れにくいレール留めならトラブルも多少回避します。爪留めの場合だと、ダイヤが大きい方が爪も大きくなるので強度は増します。小さいダイヤが並んだタイプだと自動的に爪も小さくなるので、それだけ強度も弱まるというわけです。

ハーフや3/4タイプはフルよりダイヤの数が減る分、ダイヤのサイズを大きくできるという点と、メタル部分が増えて強度が増す点を考えるとかお得で使いやすい!ということになります。 側面にダイヤが埋め込まれたタイプもあるので、好みと実用性をすり合わせて選んでみましょう。強度をプラスするのはメタルの面積!と頭に入れておいて下さい。